


真鍮製のリボンモチーフで飾られた聖母マリアのアンティークフレームです。
フランスの1800年代後半のナポレオンIII世の時代のお品となります。
(その当時に流行していたスタイルで、フレームやガラススタンドの飾りなどで
真鍮のリボンを見かけることがあります)
聖母マリアのプレートには、彫刻家の名前と思われるサインが入っています。
(5月21日追記)
サインはやや不鮮明ですが「Ruffony」と読み取れます。
1800年代後半から1900年代はじめにかけて活躍したイタリア人の彫刻家ですが、
フランスで数々の聖品を製作した人物です。
(聖母、キリストをはじめ聖ジャンヌダルクなどの聖人の作品)
シルバー磨きなどでしっかり磨いて頂くと輝きが戻ると思いますが、100年以上前の
アンティークですのでそのまま手を加えずに撮影いたしました。
お好みでお手入れなさってみて下さい。
大きさは
丸いフレーム部分は直径9cm、真鍮部分も含めた全体の長さは19cmとなります。
裏側にリングがありますので、壁掛け用としてどうぞ。
フレームに入れて飾ってもステキです。