


「聖心のイエスキリスト」「カルメルの聖母(聖母子)」が刻まれた、
フランスのシルバー製メダイです。
リングを通す穴の横の凹みがシルバーを表すホールマーク、メダイの
端にはフランスの彫刻家LAVRILLIER(1885-1958)の刻印入り。
こちらのお品は若い頃の作品、1900年代初頭頃のものと聞いております。
(その他の刻印は鋳造所の印)
直径1,5cmほどのメダイですが、驚くほどの繊細さです。
拡大画像ですとメダイ自体がくすんで見えますが、実際は
もっとツヤがあり明るめの色合いです。
カルメル山の聖母・・・
1251年、イスラエルのカルメル山で 聖シモン・ストックの前に
ご出現し、スカプラリオによる救霊と 平和を約束された聖母マリア。
聖母の腕には、スカプラリオを手に掲げ持つ幼児イエスが抱かれています。