ずっしりとしたマーブル(大理石)に聖母マリアのメダイが付けられた盾。フランスの1900年代初頭頃のお品です。
1800年代後半〜1900年初頭かけて素晴らしい聖品を製作した彫刻家EMILE DROPSY(エミールドロプシ)のサインと
工房のマークと思われるサイン入り。
聖母の周りの「ROSA MYSTICA」は神秘のバラという意味のラテン語で、聖母マリアを意味する言葉です。
下側のプレートにはフランスの巡礼地LOURDES(ルルド)の文字が刻まれています。
厚みのある大理石は重厚感があり状態も良く、気品あるマリア様の横顔も美しいお品です。
大きさは9,3×9,3cm×(厚み)1cmとなります。