小さめながらとても意味深いクロス。フランスの1900年代初頭頃のお品です。
上部には精霊のハト、キリストの頭の後ろにはPとXを組み合わせたモノグラム(ギリシャ語の「キリスト」の綴り字の最初の2文字)が刻まれています。
左右のΑとΩ(アルファとオメガ)のマークは全ての始まりと終わりの意味で、永遠である神とイエスキリストのこと。
下には十字架を抱えた神の子羊(イエスキリストを意味しています)が刻まれています。
素材は真鍮にシルバープレート(銀鍍金)、大きさは2.7×1.8cm(穴の部分は含まず)、リングは0.3cmとなります。
(同日掲載のクロスです)
