1869-70年にかけてバチカンで開催されたカトリック公会議の記念メダイです。
左右のひな壇には多数の聖職者たち。奥にはローマ教皇の姿が刻まれています。
シルバー製。
リングを通す穴の横の刻印が、パリで製造された銀製品を示す「横向きのイノシシの頭」ですので、こちらのメダイはフランスで製作されたお品です。
反対側はこの時のローマ教皇ピウス9世。(在位期間1846-1878)
1862年に日本の殉教聖人を列聖した教皇としても知られています。
大きさは2.2×1.8cm(穴の部分は含まず)。リングは0.4cmとなります。
他の2点も同日掲載品です。

