
フランスアンティーク、シルバー950のリキュールグラス、銀器です。
銀の純度950/1000の品位を表すフランスの刻印ミネルヴァと、純銀のカトラリーなどで知られるLOUIS COIGNET工房の刻印(菱形の中で交差するナイフとフォーク、LとCの文字)入り。
工房が存続していた1889年から1928年の間のお品となります。
美しいモノグラムが刻まれていることから、プレゼントや記念品などの特注品だったようです。
接合されている縁部分にはサビが見られますので、口の部分のみ強度の問題で銅を多く含む銀を使用していると思われます。
本体はシルバー950ならではの美しい輝きを保っています。(内側には金鍍金が施されています)
高さは7.2cm、口の直径は4cmです。
モノグラムの右側に若干のへこみがありますので画像をご確認下さい。