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ホームメダイファティマの聖母のシルバーメダイ(1954年)
商品詳細

ファティマの聖母のシルバーメダイ(1954年)

販売価格: 9,000円(税込)
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アンティーク、ヴィンテージ品は殆どのお品が1点ものでございます。 SOLD OUTとなりましたお品物の再入荷のお問い合わせやリクエストはお受けしておりませんので何卒ご了承下さい。 (過去の販売品の価格等についてのご質問にもお答えしておりません)









ポルトガルの巡礼地FATIMA (ファティマ)の聖母の御出現の場面が刻まれた1954年の銀製メダイです。
周りの文字はポルトガル語の「ファティマの聖母」、聖母の左側にはLeria県の紋章、右側はOurem市の紋章。
聖地ファティマはレリア県オウレンの司教区に属していルことを表しています。
右側の小さな文字は製作者の名前でしょうか。

裏面には1854年から50年ごとの歴代のローマ教皇の名が刻まれています。
(無現在の聖母の教義が制定された1854年から50年ごとのジュビリー年)
1854年ピオ9世
1904年ピオ10世
1954年ピオ12世

こちらのお品は、一番下に刻まれた最後の年1954年にファティマへの巡礼者のために制作された記念メダイと思われます。

ファティマの奇跡・・1917年、ポルトガルの寒村ファティマの 3人の牧童の前にご出現した聖母マリア。
戦争への警告と、人々の平和を願うお告げを授けたと言われています。
ローマ教皇ヨハネパウロ2世が1981年にバチカンで暗殺未遂にあわれた時、奇跡的に一命を取り留めたのはファティマの聖母のご加護によるものとされ(その日が ファティマのお告げの日と同じであったため)後にその弾丸はヨハネパウロ2世ご自身の手で、ファティマの 聖母像の冠の中に納められたそうです。
(ファティマのお告げの中のひとつは、この暗殺未遂のことで あったと言われています)
ご出現に遭遇した牧童のうち二人は10歳前後で亡くなっていますが、最後の一人である少女が2005年に97歳で亡くなった時には、ヨーロッパ各地で「ファティマの奇跡の最後の目撃者がなくなった」という新聞記事やニュースが流れたそうです。
(下記の画像はその3人の子供たち)



リングを通す穴の左右に一つづつ刻印が入っています。
摩耗部分の艶や地金の金属が見えていないことから、ポルトガル製のシルバーと思われます。
(刻印の種類がはっきりしていないことから純度等は不明)
大きさは直径2.1cm、リングは0.5cmとなります。
当ホームページの掲載品は、アンティーク・ヴィンテージまでの古い時代のお品物となります。
変色、くすみ、摩耗などがございますが、永い年月を経た味わいとご理解下さいませ。


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